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島移住4年目の子育てママの現実。離島暮らしのメリットとは

こんにちは、瀬戸内のとある島で移住暮らしをしている、のぞみ(shimagurashi_no)です。

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田舎。さらには離島での暮らし。

ココでの暮らしも4年目を迎え、色々見えてきたことがあります。

今回は、【離島暮らしの子育て】【移住島暮らし】メリットをお伝えします。

子育てにおけるメリット

メリット1:海まで徒歩圏内

島なので青く透き通る綺麗な海まで徒歩で行くことができます。

砂浜もきれいなビーチが至る所にあり、自転車があればどこへでも楽々。

おまめ(4歳)は4月後半頃から「海に行こう!」と言い出し、幼稚園終わりで向かいます。

夏はプール!ではなく、海!が鉄板☆

瀬戸内は波がないので、磯遊びやsup、釣りにも最適です。

メリット2:山遊びができる

生き物がたくさんいる山では四季折々の草花が楽しめます。

お友達の中には虫博士がいたり、きれいなお花を見つけるのが上手な子がいたり、

おまめは「あおむしさん見つけたよ!」と落ち葉で作っていました。

夜は星空が本当に綺麗で、街中のガヤガヤした感じがないのも心地いい。

メリット3:季節の味覚が楽しめる

海の幸は新鮮で臭みがなくうまい!

週末には鮮魚市場が開催されたり、

季節の果物やお野菜を収穫し、味わうことができるのは食育によさそう。

山の中で、おまめはよく「これ、食べられる草?」と聞いてきます(笑)

移住島暮らしのメリット

メリット1:温厚な人が多い

島暮らしの長いご年配の方も穏やかな気候やのんびりした島暮らしで、

若者や子育て世代に優しい(と感じることが多い)

子供を連れていると「かわいいね〜」は鉄板。

「このくらいの子供がいると大変だよね。でも楽しんでね。」と、

買い物中に声かけてもらうことが多く、温かい気持ちになります。

メリット2:温もりのあるご近所付き合い

原則、自治会に入ります。

ご近所さんとあいさつはもちろん。世間話をしたりも…♪

おじいちゃん、あばあちゃんが見守ってくれている感覚。

※プライバシーはしっかりあり、節度ある付き合いができています。

メリット3:島内で生活が完結する

スーパーやドラックストア、コンビニ。

病院(小児科含む)、幼保園。小、中、高校もあり、子供がいても安心。

島内に市役所支所や図書館、子育て支援センター。生活するには困らない!

飲食店やパン屋、ケーキ屋さんもあるのが私的嬉しいポイントです♥

メリット4:お金をあまり使わない(使えない)

あまり大きくない島なので、生活圏、自転車移動。

(移住当初は車を使用。その後、自転車に切り替え)

山道でアップダウンがあっても電動でらくらく。

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娯楽はあまりないので無駄遣いできるタイミングが本当にありません。笑

メリット5:誰かが助けてくれる

以前、車のタイヤを脱輪してしまった時、

「この鉄板使え!」

「ジャッキはあるか?」

「あそこの家の爺さん車に詳しい」など

あれよあれよと車が救出され…JAFいらず(笑)

子どものことでも、

「子供の洋服お下がりいる?」とか

「おもちゃ使わなくなったんだけどもらってくれる?」とか。

子供の身の回りのもので、困ったことが本当にない。笑

生活でも、一度、災害で地域一帯断水になったことがあったのですが、

「うちの井戸水、自由に使っていいからね!」と声をかけてくれ、

おトイレ問題本当に助かりました。

これぞ、地域の力。

メリット6:気軽に船に乗れる

島の外に出ようと思ったら、そう!船に乗る!

この体験って島暮らしでないとなかなか出来ないのでは?

片道数百円。気軽に本土に渡ることができます。

まとめ:島って子育てに最高の環境

都会のようになんでも揃う!

遊びに行く場所に困らない!

というわけではないですが、

自然の中で自ら遊びを生み出し、

魚や虫、生き物に抵抗なく触れ合っていけるのはとても良いと感じます。

自然が故に危険と隣り合わせではありますが、

そこも学びのひとつ。親としては少々のケガも経験と。

おまめ(4歳)は生傷絶えませんが(笑)見守り続けたいと思います。

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