◀◀◀ Amazonタイムセール中 ▶▶▶

【東京から島移住①】都内学生の1人暮らし 初期費用や家賃を抑える方法とは(寮暮らし/一人暮らし/実家暮らしを経験)

こんにちは、瀬戸内のとある島で移住暮らしをしている、のぞみ(shimagurashi_no)です。

今回は、私が大学入学の際、親の転勤をきっかけに【寮暮らし】【一人暮らし】最終、【実家暮らし】を経験。それぞれのメリット、デメリットと一人暮らしの際、初期費用の抑え方をご紹介。

楽天ルーム

寮暮らしの1年生

ずっと実家でのびのび育ってきた私にとって、絶対に嫌だった〈寮暮らし〉

嫌だった理由

  • 門限21時
  • 外泊には親の承諾書が事前にいる
  • 4人1部屋
  • もちろん同部屋女性(女社会怖い)
  • 同部屋に1年~4年混ざっている
  • 部屋にトイレ、お風呂、キッチンなし

なのに、大学入学のタイミングで両親が青森に転勤…

一人暮らしをさせてもらえるほど信用がなかったので、

拒否権などありません(笑)

実際に1年間、寮で暮らしてみたメリット、デメリットがこちら👇

メリット

生活リズムが整う

寮の掃除当番で寝坊するとペナルティがあったので

目覚ましを何個も設定し、起きていました(笑)

また、門限も21時、お風呂も24時までだったので

規則正しい生活が送れます。

食生活が整う、お金を使わない

朝食、夕食付き、お昼は学食と栄養バランスがいい上に、お金を使わずに食事ができる。

掃除、洗濯が身に着く

スキル0でしたが、同部屋の人に助けられながら1から教えてもらえる。

出来ないときには代わりを頼んだり、逆もしかり。

適当なことができないので整理整頓の能力が上がる。

相談相手が近くにいる

学年も違う生徒が4人1部屋。

最初は、「上の学年いたら気を使うなぁ」と思っていましたが、

授業のこと、テストのこと、

何でも聞ける相談相手が同室にいるのはとても心強いです。

全国に友達ができる

生活習慣も違えば、方言にもびっくり。

都内で生活してきた私にとってとても刺激的でした(笑)

デメリット

プライベートがない

常に他人と生活をしているので、電話一つも気を遣う。

部屋を散らかすこともできない…のはメリットかな(笑)

物が無くなる

給湯室に共同の冷蔵庫があり、

間違えてか、なにかわかりませんが、

よくアイスが無くなりましたよ(笑)

いろんな人がいる

几帳面な人、神経質な人、ガサツな人、いびきをかく人…

1年でかなり耐性がつきました(笑)

 

全国から集まってきて、

本当にいろんな人がいましたが、

寮での生活があったからこそ、

結婚後、大阪に移り住んでも

ストレスなく生活ができたのだと思います。

 

満員電車通学の2年生

両親が東京に戻るとの事で、寮を出て電車通学。

東京の満員電車って本当に…大変ですよね。

私からお伝えできることは、

女性は痴漢など嫌な思いをする前に、

できるかぎり、専用車に乗ってください。

あと、東京と大阪で暮らして思うのは、

都心と梅田の人の流れ方は全然違います(笑)

一人暮らしの3年生

この時、通学に2時間半かかるところへの両親の転勤が決まり、

そろそろ1人暮らしも…と提案するとOKが!☆

決めた物件は👇

  • 最寄駅から徒歩10分(人通りの多い、駅から家まで街灯がある
  • 家賃65,000円/六畳1K(元々70,000円をあるテクニックで価格交渉に成功
  • 防犯面考え、2階の角部屋
  • スーパー、コンビニ徒歩圏内

1か月の生活費は6万円(家賃+光熱費を除く)

つまり、食費、交際費、通信費、部活動費。

6万円…当時カツカツでした。

今ならもっと有意義に使えそう。

メリット

料理の腕が上がる、やりくりができるようになる

毎日外食だと、仕送りが底を尽きる…。

生活の全てにおいて

「自分がやらなくてはならない」状況になるので

最初は料理とは言えない代物(焦げ、生煮え、いろどり茶色)でしたが、

それでも毎日していると、腕が上がる。

電車通学がなくなり、時間が生まれる

勉強時間はもちろん、アルバイトをして社会経験を積むことができる。

とにかく自由!

インテリアも生活も誰にも自由!

大学近くだと友だちも遊びに来れるので最高!

人を招く、おもてなしの力がつく。

親の偉大さを知る

一か月にかかる生活費、食事管理、生活管理、家事のことを

実際に体験する

育ててくれた親への感謝が止まらない。

デメリット

家事、自炊の大変さ

毎日3食料理を作ることも、

家にあるものの在庫管理も、

天気を見ながらの洗濯も、

家中(1Kだけど)の掃除も、

大変かつ面倒。

でも能力は爆上がりします。

病気した時の心細さ

病気をしてしまったらもう大変。

お粥作るのも一苦労。

引きこもる時期あり

よく、部屋を真っ暗にし、

アロマキャンドルを焚いて、

ボーっとしていることがありました。

会話する相手がいないと寂しいものです。

家賃の値下げ交渉

下げてもらえると思っていなかったのですが、結果として下げてもらえた方法

2社以上で物件を探す

1社よりも比較できる物件数が格段に変わる。

営業マンの当たりはずれがあったりするので、2社以上をおすすめします。

何度も足を運ぶ

何度も足を運ぶと、お宝物件が出てくることがあります。

相手の金額は言わない

最終まで2社以上で比較し金額や間取りなど、詳しいことは伝えず「決定打に欠ける…」と言う。

ここからは個人の判断、責任でお願いします

入りたい物件がココロで決まったら

「家賃〇〇下がるならなら」・・・

「初期費用〇〇さがるなら」・・・

『今ここで決めます!!』どやっ

で、私は決まりました。

※常識の範囲内でお願いします。(お断りされる可能性もあります)

通学2時間半の4年生

運動部を引退し、

一人暮らしでお金がかかる事も体感した私は、

両親の暮らす家から通うことに。

通学時間は往復5時間。

それでも、4年生ともなれば授業はほとんどないため、

大学の研究やアルバイトに、

時間を使うことができました。

最後に

寮暮らし後に実家に戻り。

一人暮らし後に実家に戻り。

親から見ても家のことなど、

見違えるほどにできるようになっていて

感動されました(笑)

本当に貴重な経験をさせてくれた両親には、

感謝しかありません。

いまこうして、主婦業ができているのも、

夫と生活ができているのも、

大学生活あってのことと感じています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA