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30代の4人家族、生活費は20万円以下。内訳と節約のポイントと豊かさに気が付く価値観とは

4人家族の生活費が20万円かからない。

節制した生活のように思えるが、

当の本人は、カツカツという体感はなく、むしろ幸せ。

nozomi
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こんにちは

島移住しとる

2児のママ です。

我が家は4人家族(夫+妻+子4歳+子2歳)

夫はサラリーマン。

私は専業主婦(ミニマリストな生活してます)

ムダ使いは減らして、豊かに暮らしたいですね。

月20万円以下の生活術

✓必要最低限を知る

✓豊かさとは何か

ストレスを育てない

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月20万円以下、生活費の内訳

一か月で使うお金は以下の通りです。各項目予算内に収め、余りはへそku…投資に回しています。

支出項目予算内容(予算)
食料 45,000週1万
調味料やお米に5,000円
住居 72,0003DK
築年30年
重量鉄骨
駐車場代込
光熱・水道 15,000電気
プロパンガス
水道
通信 5,500夫(mineo)
妻(楽天モバイル)
家Wi-Fiなし
教育 10,000幼稚園(給食+バス)
習い事なし
娯楽 30,000お小遣い
夫2万
妻1万
予備費 10,000日用消耗品
雑費
Amazon
合計187,500

これを見て、もしかしたら貧しいと思う人もいるかもしれない。でも、日々生活をする中で「カツカツでしんどい」「貧しい」と感じることはありません。それは使いたいところにはお金を使い、必要最低限でよいと思えるところは抑えるということが大切と知っているから。

お金をかけないところ

新しいものが好きでいろいろ試した買ったり、迷うことが楽しいと思えていましたが、今は考え方がだいぶ変わりました。

住居

重要だったポイントは駅から近いこと。通勤時「電車の乗車時間が短い駅遠物件」より「乗車が長くなっても駅近」の方が天候に左右される時間が短いため断然ラク。その方が案外座れたりしますし。

それ以外、雨風しのげて寝られればどんな家でも大丈夫かな(笑)築年数が古いので家賃も抑えられます。重量鉄骨を選んだのは音が響きにくいのと丈夫だから。

衣服

年間約20着(下着肌着、冠婚葬祭は別)毎日似たような服を着ています。

以前はたくさん服があるのに「今日着る服がない」という謎現象が起きていましたが、いまでは毎日気に入った服を着て、洗濯して、それをまた着る…飽きるころには服もくたびれてボロ(笑)心置きなく買い替えることができます。

インテリア、収納

雑貨やインテリアっておしゃれなものが多く選ぶのも飾るのも楽しい。でも、私はズボラで掃除苦手なので、収納もインテリアも雑貨もない方がラクできれいに暮らせる。飾りとして残しているのは子供の写真と観葉植物(コーヒーの木)。あとは「家をアボカドの森にしたい」と突然言い出した息子とアボカドの種を水耕栽培中。

お尻からしっぽが出たと興奮する娘

家電が減ると電気代も減り、物が減ると掃除時間も減る。管理するものが減れば自分の自由な時間が増えるのでとてもいいですね。

【ミニマリスト主婦】電子レンジはいらない。使わない生活は思いのほか不便なくすっきり暮らせる。

通信費

模索中ではありますが、現在は夫のマイネオと私の楽天モバイルのみ。テレビを見ることが無くなったのでNHK代もかかりません。家のネットも手放し、私の携帯のテザリングで子供たちはAmazonプライムやYouTubeを楽しんでいます。

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豊かさとは何は

新しいものを持つこと。おしゃれでいること。20代の頃はとても敏感で楽しんでいました。ですがそれらには上限がなく、いくら手にしても満足し続けることはありません。所有物の増加と幸福度は反比例します。

時間の自由

妻になり、親になり、独身の頃とは比べ物にならないほど自分の自由な時間は無くなりました。ですが、家族との時間が愛おしく思える。そうなったのは家事や掃除の時間を手放したから。

他者の愛を感じたり、自分の愛を伝えることは私にしかできない。ですが家事も掃除も誰がやったっていいですよね。家をきれいに保つために物をできる限り減らし、家電を頼り、自由な時間を手にしたことで、自分の時間も家族との時間も楽しむことができます。

感情のコントロール

時間に追われると感情のコントロールを失います。生活のゆとりと自身の余裕があれば外的要因に左右されずに自分で感情のコントロールができる機会が増えます。誰に何と言われても自分で自分の機嫌を取れるって最強ですよね。

生活の質

身に着けるもので気持ちを満たすことでは欲求を満たし続けることができないが、自身の健康を高めることで生活の質は劇的に変わります。具体的に私は、「口にするものの添加物を少し減らし、睡眠時間を一定にする」それだけで生理痛も軽減し、日々の体調不良も減りました(いまだに低気圧の頭痛はつらい)

体調がいいというだけでフットワークも軽くなり、健康こそが財産だということに気がつけます。

そして、肌の調子が整ったり、病院に行くことも減り、それらにかかる費用も要らなくなりました。

ストレスを育てない。無理しない。

生活を変化させることはとても大変だしストレスがかかる事。一気にやろうとすると負担が大きく空回りします(体験談)、何かをしようとするとき必ず意識するのは【マイナスにしてから動き出す】ということ。例えば育児をするなら、家のことは誰かに任せるorやらないと決めておく。家の整理をするなら、子供を誰かに任せる(夫or親or YouTube←これ多用)

失いたくないもの

【死ぬときは物は何も持って行けない】これに尽きます。ならば、身近な人の健康や心を豊かにするであろう数々の体験、本物を知る経験。そのことにお金をかけたい。そして子供の「なんで?」にいっぱい答えてあげられる時間を作りたい。私もまだまだ子供にイラっとして怒ることがありますが、余裕さえあればそのあとに時間をかけて愛でることもできます。【愛されているんだ】とお互い感じることを見失わずこれからも豊かに過ごしていきたいです。

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