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メリットがたくさん!子供のお料理お手伝いはいつから?1歳、2歳、3歳 年齢別で実践したことをご紹介

こんにちは、瀬戸内のとある島で移住暮らしをしている、のぞみ(shimagurashi_no)です。

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親子でクッキング!…散らかる、危ない、怖いなどなど結構ハードルが高いぃ・・・(-“”-)

そう感じている方も多いのではないでしょうか。実は、1歳から段階的に手伝わせてみると意外と出来たのです☆

ちなみに現在、4歳ほやほやのおまめ(息子)はお味噌汁とお米担当☆

今回は我が家のお手伝い歴を年齢別でご紹介しますが、お子様に合わせてスタートする参考になれば幸いです。

親子クッキングの効果

  • 五感【味覚・触覚・嗅覚・視覚・聴覚】で脳が活性し、機能が発達する
  • 好奇心、集中力、想像力、思考力など感性が豊かになる
  • 親子のコミュニケーション、達成感や自己肯定感を感じる
  • 好き嫌い克服や食育。人として生きる力が身に着く

お料理を通して様々なメリットを感じることができる…「やってみようかな」と勇気がわくわく。

参考:東京ガス都市生活研究所【親子料理の意識と実態2014

1歳

食事の準備片付け

1歳半頃、お箸をテーブルに運ぶ、食後の食器をシンクに運ぶなど…運び屋をさせてました。

【注意点】片付けの際、シンクが高くて食器がガシャン!なのでカトラリーや割れない食器のみ担当。

野菜をちぎる、キノコを裂く

1歳8か月頃、調理場に足を踏み入れる。サラダ用の野菜ちぎり、ミニトマトのヘタ取り、しめじやエノキ裂きを飽きるまで。

【注意点】生モノのつまみ食いは要注意。食材はどこまででも細かくなる。潰れることもある。

ゴミ拾い、雑巾がけ

調理場にいるとまぁ床が…ね(笑)なので袋に目を書いて「まんまあげようね」と諭し。仕上げの拭きふき。のちにテーブル拭きを担当できるまでに成長したのでぜひ早めからやらせてみてください。

【注意点】1歳当時、やらない&きれいになってないことがほとんど。仕上げはおかぁさぁ~ん。です。

その他

テーブル拭き、味見、小麦粉ねんど遊び(小麦粉+水)、食器拭き、乾いた食器のお片付けなど。小麦粉ねんどは、ぐずる息子に与えると人が変わり黙って遊んでくれていました!(ただし遊んだ後は散らかります)

そういえば…キッチンへ自由に出入りさせていたのでごま油事件もありましたよ。キッチンが数日、香ばしぃ~(笑)

2歳

混ぜる

2歳ではアイテム(道具)をゲット。泡だて器を使って混ぜる。

【注意点】粉もんは舞い散ると大変。お手本と称して、ある程度混ざるまでは大人が行うことをおすすめします。

包丁の近くでの作業に昇格

子供がやることは出来る限り簡単に。そして、包丁は危険だという事を教え込む。

【注意点】小さなかわいいおててをチョン切らないように細心の注意を払う。神経使う…疲

この時、玉ねぎを切ると涙が出ることを覚えたおまめであった。

その他

1歳でできたことに加え、食べ物を乗せた食器を運ぶ、野菜を洗う、コップに水を注ぐ、食べかすを掃除機で吸う など。

3歳

お米を炊く

計量→米研ぎ→水注ぎ→炊飯器セット→オン

【注意点】研ぐ際、勢い余って「お米さん排水溝へさようならの巻」あります。ざるを使うと◎

おにぎりを作る

最初はラップを使って。慣れてきたらそのまま握る。温かいお米にかつお節が踊る姿は子供にとって魅力的。

【注意点】初めての素手はお米まみれ。握れたもんじゃありませんが、そんな姿も楽しみましょう。

野菜を切る

猫の手を教える。最初は補助に入り一緒に切る。力の入れ方を説明しながら必ずゆっくり動かす

【注意点】後ろから補助に入ったが「そこ」「こっち」「それ違う」って言いがち(笑) 包丁持つ前に「右手」「左手」「手前」「奥」「ストップして」を親子で予習する。

汁物を作る

野菜が切れるようになれば、お味噌汁以外もブレンダーを使ってお野菜のスープが作れます。

【注意点】包丁を持つとき、火のそばに子供がいるときは必ず大人もそばにいてください。

卵を割る

お手本を見せたのち、1つめのヒビを入れるところは一緒に。2つ目以降は一人でやらせ見事に殻は粉々、黄身までぐちゃっと(笑)

【注意点】どんなに悲惨な卵でも平常心で処理をする。そして何事もなかったように「さぁもう一度」

その他

炊けたお米をお茶碗に入れる、汁物を運ぶ、麺を茹でるなど熱いものや不安定なものを任せてみる。

ホットケーキでケーキ作りをする(卵を割る、混ぜる、焼くなどなどの集大成)

大人の心得

時間は倍…以上かかる

お手本を見せる、ゆっくり説明する、子供の「やりたい!〇〇がやるの!」をなだめながらの作業…時間の余裕がココロにも余裕をもたらします。急がず、焦らず〈待つココロ〉

失敗するもの

子供は何度でも、何度でも失敗します。同じ失敗もします。チャレンジしたことを全力で称えます。驚かず、怒らず、イライラせず、褒めちぎる〈よいしょのココロ〉

だんだん大人は忘れん坊になる

1つ、1つの作業を繰り返し行い、「何を準備する?つぎはなんだっけ?」と忘れたふり。〈「先生!教えてください」のココロ〉

お助けグッズをご紹介

あってよかった。子供のテンションが上がった。などお料理のモチベーションアップにつながった商品がこちら

ブレンダー

我が家にもこのセットがありますが、離乳食、スープ、お菓子つくり、餃子にハンバーグ…万能すぎてほぼ毎日活躍しています。

踏み台

手洗い場、キッチンで大活躍。我が家でほとんど折りたたまれることはないですが(笑)片づけたいときに折りたためるのは便利。カラーバリエーションも豊富。

エプロン

3歳でトミカにはまり、エプロンを付けたら料理の気合が劇的にUP!まずは形からですよね♪(笑)

個人的にはこういうシンプルでおしゃれなものを着せたかった(笑)

ふりかけ

おにぎりを作る際、いろんな種類のふりかけがあり「今日は何味(何色)にする?」と聞けば、毎日飽きずに握ってくれます♪

また、かつお節は定番!アツアツご飯に振りかけて踊る姿を子供と一緒にたのしめます♪お味噌汁のお出汁としてそのまま入れても◎

ホットケーキミックス

ケーキ作りが子供でもやりやすく、想像以上に美味しく仕上がる☆お店のケーキと肩並べられる!(母親フィルターかかってます)※マヨネーズを大1ほど加えるとしっとりふっくら仕上がります。

イチゴのケーキが今まで作った中で一番おいしかったです♪

まとめ

今回は年齢別でご紹介しましたが、お子様それぞれ得意、不得意があったり、始める年齢が違ったりすると思います。親子で同じ作業を楽しむこと、時間を共に過ごすこと。そういったことを大切にお料理が出来たら素敵なことだなと思います。ぜひご参考になれば幸いです。

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